本文へ移動
PR

SFC修行中も待ち時間を快適に!カードラウンジを活用しよう!

SFC修行中もカードラウンジを活用しよう。福岡空港のLOUNGE TIME入口。 基本的な知識
記事内に広告が含まれています。

SFC修行中は、空港で待ち時間を過ごす機会が増えますよね。そんなときに便利なのが、空港ラウンジの存在です。今回は、SFC修行中に活用できるラウンジの種類や、無料で使えるおすすめのクレジットカードについて紹介します!

そもそもラウンジとは?

空港には、通常の待合室とは別に「ラウンジ」と呼ばれる快適な休憩スペースがあり、特定の会員資格やクレジットカードを保有していると利用できます。ラウンジでは、無料のドリンクや軽食、Wi-Fi、十分な数の電源などが用意されており、搭乗までの時間を快適に過ごすことができます。

ラウンジの種類

「ラウンジ」にも、いくつかの種類があります

  1. 航空会社運営のラウンジ
    • ANAラウンジやJALサクララウンジなど、特定の航空会社の上級会員やビジネスクラス・ファーストクラスの利用者向けのラウンジ。
    • 2028年3月31日までの制度では、SFC会員は対象便への搭乗時にANAラウンジを利用できます。国内線は、ANAグループ運航便や対象のコードシェア便にANA便名で搭乗することが条件です。
    • 2028年4月以降は、SFC PLUSとSFC LITEで利用条件が異なります。SFC LITEは国内線では混雑時に利用できない場合があり、国際線も対象便・ラウンジが限られます。
  2. クレジットカード会社が共同で運営しているラウンジ
    • 「カードラウンジ」とも呼ばれ、各空港に設置されています。
    • 有料での利用も可能ですが、対象のゴールドカードなどの特典で、無料で利用できる場合があります。対象カードと当日の搭乗を確認できるものを受付で提示するのが基本で、利用できるラウンジや回数、同伴者の料金はカードごとに異なります。
  3. その他独立系のラウンジ
    • どちらにも当てはまらないラウンジで、例えば「プライオリティ・パス」ラウンジなどが概要します(こちらについてはまた別の機会に)

SFCのANAラウンジ特典と、ゴールドカードなどのカードラウンジ特典は別のものです。現在の対象空港・ラウンジはANA公式の利用条件一覧で、2028年4月以降のSFCの条件は次の記事で確認できます。

2028年からのSFC新制度|PLUS・LITEの違いと開始時期
2028年4月から始まるSFC新制度では、年間決済額によって「PLUS」と「LITE」のサービス区分が設けられます。ANAグループ運航便と他社便での特典の違い、ラウンジの利用条件、判定期間をまとめます。

航空会社ラウンジとカードラウンジの違い

この2つは利用条件が異なりますが、使い心地については、国内線においてはそれほどクオリティに差はないというのが自分の正直な感想です。基本的にはどちらも快適な座席、無料のWiFi、ドリンク、電源が提供されます。

ただし、ラウンジの場所は空港によって異なり、カードラウンジには搭乗口から離れた場所や保安検査場の前にあるものもあります。そのため、カードラウンジ利用時は搭乗予定の便に乗り遅れないように、一層注意が必要になります。

上級会員資格がなく、ラウンジを利用できる搭乗クラスも選ばない場合には、ゴールドカードの特典を活用したカードラウンジの利用がオススメです。

カードラウンジの実体験

これまでのSFC修行旅行で、実際に自分が利用したカードラウンジについては過去記事をご覧ください。ラウンジを利用できると電源を安定的に確保できるのがありがたく、一般待合席ですと電源タップ付近に座れない場合もあるため、安心感があります。各ラウンジを利用した感想を要約すると

  • 羽田空港第2ターミナル
    • POWER LOUNGE NORTH(第2ターミナル):広々として快適ですが、位置が悪い
    • エアポートラウンジ(南):手狭で混雑気味ですが、カードラウンジとしては位置が良い
  • 新潟空港
    • エアリウムラウンジ:空港唯一のラウンジ。正直ラウンジを利用する必要は薄い。
  • 那覇空港
    • ラウンジ華〜hana〜:ラウンジは狭く、満席で利用できないという事態まで。
  • 福岡空港
    • ラウンジTIME/サウス:広々として快適、位置も悪くない

SFC修行中におすすめのゴールドカード

クレジットカードを選ぶときは、「年会費無料で維持できるもの」や「ポイントが貯まりやすいもの」を選ぶのが良いでしょう。自分の独断と偏見で、3枚のカードをオススメします。

①ANA ワイドゴールドカード

以下の記事でお伝えした通り、SFC修行をする際には、切り替え可能なANAカードを予め発行することをオススメしています。

SFCのカード選び:あなたに最適な一枚を見つけよう!
ANAのSFC(スーパーフライヤーズカード)は、クレジットカードを持つことで、ラウンジ利用や優先搭乗などのSFC会員向け特典を受けられるカードです。2028年3月31日までは従来のSFC特典が続きますが、2028年4月からは、原則としてAN...

その中でも、コスパの良いゴールドカードを発行したいと考える場合は、事前にANAワイドゴールドを発行すると良いでしょう。個人的にはJCBがオススメですが、ライフソリューションサービスを使ったSFC修行を考えられている場合にはMasterもオススメです。

表は横にスクロールできます。

年会費15,400円
還元率通常利用:1%マイル還元
ANA航空券:2%マイル還元
利用可能なラウンジ*国内の主要空港、およびハワイ ホノルルの国際空港内のラウンジを無料で利用可能
その他の特徴SFCへの切り替えが可能なので、余計な契約を増やさず利用可能

*JCB版ソース:https://www.jcb.co.jp/promotion/jcb_anacard/sw.html?card=gold

②三井住友カード ゴールド(NL)

一度条件を達成すれば年会費永年無料で持つことができ、お得なゴールドカードとして各所で紹介されているカードです。こちらでも空港カードラウンジの利用ができます。

表は横にスクロールできます。

年会費通常5,500円
年間100万円の利用で年会費永年無料
還元率通常利用:0.5%
年間100万円利用でボーナスポイント10,000
利用可能なラウンジ国内34空港 + ハワイ ホノルルの国際空港内ラウンジを無料で利用可能
その他の特徴スマホに登録し、Visaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済で利用すると、コンビニ・飲食店など提携店舗でポイント最大7%還元

Vポイントがたまるため、以前紹介したマイル交換ルート、及びスカイコイン交換ルートに乗せることができます。

③JQ CARDセゾンGOLD

こちらは、より達成しやすい条件で年会費永年無料で持つことができ、一部の支払いでは追加のポイントが得られるカードです。

表は横にスクロールできます。

年会費通常11,000円
年間50万円の利用で年会費永年無料
還元率通常利用:0.5%

年間50万円利用でボーナスポイント2,500
または
年間100万利用でボーナスポイント10,000
利用可能なラウンジ国内34空港 + ハワイ ホノルルの国際空港内ラウンジを無料で利用可能
その他の特徴Amazonと携帯電話料金の支払いではポイント3倍。コンビニやサブスク動画配信サービスではポイント5倍。その他JR九州の商業施設をお得に利用できます。

このカードではJRキューポがたまるため、更に手軽にマイル交換、スカイコイン交換が可能です。

まとめ

SFC修行中は、空港での出発を待つ機会が増えますので、カードラウンジを活用できるとより快適に過ごすことができます。私の個人的オススメのカードは以下の三枚です。

  • ①ANAワイドゴールドカード
  • ②三井住友カード ゴールド(NL)
  • ③JQ CARDセゾンGOLD

ANAラウンジの利用には搭乗便や会員資格などの条件があります。SFC修行中も、手持ちのカードに対象ラウンジの特典があれば、カードラウンジを活用して、少しでも快適に修行を進めていきましょう!

AUTHOR

この記事を書いた人

inami

2025年にANA国内線でSFC修行を実施。搭乗記録をもとに、費用や旅程選びについて発信しています。

タイトルとURLをコピーしました