こんにちは。SFC修行も折り返しあと半分、今回は沖縄をしっかり観光しようという旅行に行ってまいりました。どこに行こうか悩んだのですが、多分一生行かなそうだと思い、沖縄本島最北端を目指してドライブ旅行に行って参りましたのでその模様をお届けします。
この旅行で訪れた場所
前日沖縄入り〜朝食はA&Wで

今回は沖縄一日観光ではありますが、前日夜便で前入りします。
ということでいつもの羽田空港ですが、時間は夜。

前日入りにした理由の一つは、プレミアムクラスが比較的安く取れたことでした。せっかくですので、今回は北側のANAラウンジへ。

ANAラウンジ利用のメリットの一つが、アルコールの提供があること…せっかくなので今回はビールを頂いて行きます。

今日は特に遅延もなく、すんなり搭乗。乗り込んでみると、最新設備の様です。

この機体でも、プレミアムクラスの食事も機内食風の食器で出てくるんですね。いつもの紙箱くらいの方が落ち着いていて好きですが…。

特に遅延もなく、那覇空港に到着。ゆいレールもまだ動いている時間のため、公共交通機関でホテルへ向かったのでした。

翌朝、今日の朝食はこちらA&Wでいただくことにします。
A&Wにもモーニングメニューがあり、パンケーキプレートなんかも頂けるみたいなのですが…。

この店舗ではやってませんでした!
どうも、A&Wは店舗によって取り扱っているメニューに違いが大きいようで、ちゃんと下調べしないと食べたいメニューが食べられないですね。
代わりに、フィッシュバーガーを頂くことにしましたが、これが結構美味しかったです。

この日は半日、カーシェアで車を用立てているため、そちらを拾いに移動中。趣のあるシーサー像に出会って思わずパシャリ。いい味してます。
カーシェアに話を戻すと、レンタカーだと借りる前後に手続きがあるほか、ショップの開店時間内でないと貸し借りできないため、自由な時間に乗り始め・乗り終わりできるカーシェアは結構便利です。
沖縄本島最北端を観光

車を用立てたら、沖縄自動車道をひた走り本島の北へ。高速は途中までしか通っていないため、そこからは下道で、北へ北へと走って行きます。
途中、肉もやしそばで有名な前田食堂さんに立ち寄ったのですが…ここに来て思い、出した。ここ数年前に来たことあります!

当時はお隣にカフェもあって、こちらで食後のコーヒーを頂いたのですが、残念ながらこちらは潰れてしまったようです。

そしてこちらが、名物肉もやしそばです。麺が全く見えないくらい、もやしが大量に乗っていて、さながら沖縄そば界の次郎…というにはさっぱりしてます。
美味しかったんですが、二回目に来たのを思い出したので、せっかくなら別のメニューにしておけば良かったかも。

昼食後も北へと走り続け…那覇市内からおよそ1時間半、到着しました。ここが沖縄本島最北端の岬、辺戸岬です。

この日は天気に恵まれまして、どこまでの続く青い海に、適度に雲の浮かぶ青い空。非常に良い景色が見られました。

別角度でももう一枚。
手前の方は海が緑に見えますね!

岬には環境協会に併設のカフェがあったため、こちらではやんばるジェラートを頂きました。

そこから車で15分程度、やってきたのは「アスムイハイクス」。
ここはもともと「大石林山」という名前で運営されていた観光スポットだったのですが、2024年末にリニューアルされたそうです。
アスムイというのは現地の方々の呼び方で、元は琉球王国の聖地・シャーマン達が祈りを捧げる場所だったそうで、正式には「アスムイスピリチュアルハイクス」となっています。
到着してから気づいたのですが、有料です。

入山料を払うと、先程の建物から定期シャトルバスに乗り、山の少し上の広場まで連れてきてくれます。
ここからは四方に山を見上げることができ、その山々に向けて、下から「拝む」という形で信仰がされてきたとか。

最初の説明のあとは、各々自分のペースでのハイキングになります。
このエリアは石灰岩によってできた山になっていて、割としっかりとした運動になります。
短時間で終わらせるショートカットコースだったり、後半の森をスキップしてバスで変えるコースもあったりしますが、自分は全コース完走目指します。

こちらは「悟空岩」。石灰岩が多く露出しており、迫力ありますね。

こちらは「守り猫」。岩山のてっぺんに、猫がいるように見えることからそう呼ばれています。しかしあれも岩です。
ここ以外にも、色々な◯◯に見える岩、がありましたので、興味のあるかたはぜひご自身で足を運んでみてください。

こちらはコース中盤にある展望スポット。中央あたりにあるのが、先程までいた辺戸岬です。こう見ると結構遠い。

こちらは、先の尖った石灰岩群。石灰岩は雨水に溶けやすく、雨に打たれることでこのような形に削られていくそうです。
昔の名前である「大石林山」はこの光景から付けられたものでしょうか。

山歩きゾーンを終えると、その後は山を降りながらガジュマルの木をいくつも見ることができます。
こちらは、この森で最大のガジュマル、「ウガンガジュマル」の木です。
これ以外にも7本の特徴的なガジュマルの木がありますので、気になる方は要チェック!

アスムイハイクスを終えまして、また車で10分程度移動してきました。何やら石段がありますね。これを登っていくと…。

な、なんだこの足は!?

デカァァァァァいッ!!
というわけでこちらが、ヤンバルクイナ展望台です。高さ11.5mもあり、写真にはうまく写っていませんが展望台を併設。胸のあたりに乗り込むことができる珍スポットでした。
沖縄観光を終えて夕食は…

といった形で沖縄最北端観光を終え、一路南へ戻り始めます。途中、道の駅「ゆいゆい国頭」によって休憩。

そういえば、このSFC修行中に一回に食べていなかったということで、バラ売りのサーターアンダギーを購入。素朴で美味でした。

そしてこの度最後の食事がこちら。A&W!
はい、またです。またなんですが、今回は一味違います。今回お邪魔したのはA&W牧港店。数ある店舗の中でも最大級で、旗艦店の一つの様です。

さあ、パーティの開幕だぜ!ということで、A&Wで一番人気らしいモッツァバーガーセットをルートビアで。更に、提供店舗の限定されているチャビィチキンも付けて豪勢に行きます。
ルートビアをごくごくいったのは生まれて始めてでしたが…湿布でした笑
今回の旅の感想
旅行としての感想
今回は、意識しないと今後もなかなか行かないであろう、沖縄本島の最北端地区の観光に行ってきました。アスムイやヤンバルクイナ展望台も面白かったですが、辺戸岬からの景色が美しく、あれを見に行けただけでも価値があったように思います。また、A&W食べたい欲もかなり発散することができたので、今後しばらくは大丈夫そうです。
今回、旅の新アイテムとしてトラベルリュックを導入してみました。スーツケースでも良かったのですが、引いて歩くとうるさいのが気になって代替品として使ってみました。背負って歩けるので悪くはなかったのですが、思っているよりカバンが大きく、電車内などでの取り回しが課題でした。やはり、小型のスーツケースが優秀かもしれません。
SFC修行としての感想
今回は王道の羽田-那覇路線に、プレミアムクラスを組み合わせたフライトになりました。
今回SFC修行をしていて感じたこととして、羽田-那覇路線は単純な観光需要も高いためか、思ったほど最安運賃で取ることができません。実際ここ最近は、安くても14,000円、高いときは割り切って17,000円で一般席の予約をしています。
むしろ、プレミアムクラスであれば底値に近い価格で取れる日程が見受けられ、SFC修行はいかにプレミアムクラスを活用するかが勝負を分けるのではないかというのが、最近の考えです。
プレミアムポイント獲得状況
今回の旅の獲得PP
路線 | 運賃クラス | 獲得PP | 航空券価格 | PP単価 |
羽田-那覇 | SUPER VALUE PREMIUM 28 | 2860 | 29,590円 | 10.35円 |
那覇-羽田 | SUPER VALUE 75 | 1476 | 14,010円 | 9.49円 |
これまでの合計獲得PPとPP単価
合計PP | 合計費用 | 平均PP単価 |
29,672 | 298,100円 | 10.05円 |